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鼻づまりが苦しくて奥の鼻くそが綿棒で取れない時は?

子育て この記事は約 5 分で読めます。 1,077 Views
赤ちゃん 鼻づまり 綿棒

赤ちゃんの鼻がつまり、とても苦しそうにしている・・・。

綿棒を入れても奥の方にある鼻くそが取れない・・・。

こんなときはどうすればいいのか?

ということで、綿棒を使って奥まで取る方法を調査しました。

 



鼻の奥にある鼻くそを取るには?

赤ちゃんの鼻が詰まって苦しそうにしている時ってどうしますか?

赤ちゃんは基本、鼻呼吸なので授乳のときに口を離さなくても呼吸ができるようになっています。ただし、赤ちゃんの鼻は細いから鼻づまりの症状がすぐに出ます。

これが鼻水なら鼻吸い器を使えばけっこう鼻水がとれるのですが、鼻くそとなると綿棒かピンセットを使う必要があります。

でも入り口付近の鼻くそは取れても奥の方にある鼻くそはなかなか取り出せないことが多いですよね?

赤ちゃんがギャン泣きして抵抗するし、綿棒だと先端が太めだから、奥にある鼻くそを取ろうとしてかえって奥まで押し込んでしまうことも。

鼻が詰まったまま寝ると、赤ちゃんの寝息も苦しそうな息遣いで、見ていていたたまれない気持ちになります。

では、奥の方にある鼻くそが取れないときはどうすればいいのか?

そういう時は綿棒を1cmくらい短めに、鉛筆を持つように持ち、左手で赤ちゃんの頭をしっかり固定して、入り口付近の鼻くそをそっと取ると、奥の鼻くそまで長くつながって出てきます。

赤ちゃんがジタバタ動いているとゆっくり綿棒を奥まで入れることが難しいのですが、しっかり固定し、短く綿棒を持てば奥まで入れるだけの時間を確保することができます。

ただし下手に入れると赤ちゃんがギャン泣きするし、鼻の粘膜を傷つけてしまうので、何度も繰り返さないで一発勝負で決めてください。

 

Twitterの口コミより

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まとめ

いかがでしたか?赤ちゃんの鼻の奥の鼻くそがなかなか取れないときは赤ちゃんの頭を固定して綿棒を短く持って対応してください。

ちなみに赤ちゃんには鼻毛がありません。大人なら鼻毛で異物の侵入を防ぐこともできますが、赤ちゃんはノーガードで奥まで入ってしまいます。

そこで大事なのが鼻くその役割です。鼻くそには鼻の粘膜から分泌される液に空気中の汚れがくっついたもので、外からの異物を鳥もちのようにくっつけて絡め取り、肺にきれいな空気を送り込む役割があります。

ということで、赤ちゃんの鼻くそはこれからもどんどん出てくるのでこまめに取り除いてあげましょう♪

 

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