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【保存版】授乳中のNG食材、母乳がよく出る食べ物は?

 2016/05/26 子育て この記事は約 15 分で読めます。 60,439 Views
母乳 授乳

妊娠中は赤ちゃんのためにいろいろと食事制限してきた妊婦さん。赤ちゃんが生まれたら今度は母乳育児のために今までとは違う食事制限が待っています。

「○○を食べたら母乳が詰まってしまった」「○○を食べたら赤ちゃんがマズくて吐き出した」「○○を食べたら赤ちゃんに湿疹が出た」など、口コミ情報もたくさんあります。

母乳の質が良くなる食べ物もあれば悪くなる食べ物、食べてはいけない食べ物もあるので、食べ物が母乳に与える影響についていろいろと調べてみました。

 



母乳の質を良くする食べ物・悪くする食べ物

ご飯

NG食材 ごはん

食べていいのは、白米、発芽玄米、胚芽米、麦飯、粟、キビ、キヌア、アマランサス。一方、控えた方がいいのが、玄米、赤飯、お餅、カレーライスなど。

もち米と母乳の関係は?

食物繊維も多く、ダイエットでも人気のもち米。実は、もち米は白米と比べると高カロリーです(100gあたり白米168kcal、もち米334kcal)。

そのため、必要以上に摂取すると母乳が出すぎる上に水分不足になってしまい、乳腺炎を引き起こしやすくなると言われています。食べるならほどほどにしておきましょう♪

 

玄米は母乳に良くない!?

普通の玄米は繊維質も多く栄養価も高いのですが、若い人はあまり咀嚼しないこともあり、消化吸収しきれず体に合わない場合があります。

また玄米のぬか部分には農薬が多く含まれるので、もし食べるならなるべく無農薬か低農薬を選びましょう。

 

毎日食べるお米は信頼できるところから購入しましょう。少なくとも有機JAS認定米がオススメ。
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お餅

NG食材 お餅

昔は産後のお土産としてぼた餅(おはぎ)を作って持っていく慣習がありました。今でも年配の方の中には出産直後に手土産としてわざわざ持ってきてくれる人もいることでしょう。

これは「3日ぼた餅」といって、産後3日目にぼた餅を食べることで母乳の出が良くなると信じられていたからです。

しかし最近の情報では「お餅は母乳に良くない」というのが定説。ではどうしてこんな慣習が広まってのでしょうか?

昔はみんな貧しくて食べ物が少なく栄養も乏しかったので、ぼた餅に含まれるあんことお餅がカロリーや栄養があると信じていたのでしょう。しかし、今の時代ではお餅は母乳を詰まらせる代表的なNG食材になっています。

一説にはお餅のネバネバが母乳をネバネバにするからと言われていますが、胃腸で消化吸収されるので、お餅を食べたからといってお餅の粘り成分が母乳まで移行するかは怪しい感じがします(実際、医学的な根拠を示す論文はありません)。

現役の産婦人科医もこの点を指摘しています。詳細は下記の記事で。

産婦人科医「食べ物と母乳の詰まりは全然関係ない」「えっ!?」

しいてお餅を食べることのデメリットを挙げるとすれば、現代は食べ物も豊富でカロリーも十分摂れているので、さらにお餅を食べるとカロリーが過剰になり、血液の粘り気を高めてしまい、結果として乳腺が詰まる原因になったり、乳質の低下を招くということでしょうか?

 

 

パン

NG食材 パン

パンで食べていいのは天然酵母パン。逆に控えた方がいいのはイースト菌で作ったパン全般、菓子パ、そしてハンバーガーなど。

精白された小麦からできたパン、菓子パンは体を冷やします。食べるなら自然に近い状態の全粒粉のパンがいいでしょう。

またパンの原料のイースト菌は母乳の成分と反応すると何らかの症状を引き起こす原因と言われています。

最近では天然酵母パンでも日持ちするタイプのものも売られています。
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麺類

NG食材 麺類

食べてもいいのは、うどん、そば、そうめん、冷や麦など、一方、食べるのは控えたほうがいいのはラーメン、パスタなど、特にラーメンは塩分が多いので気をつけてください。

 

NG食材 肉類

食べてもいいのは、鶏ささみ(もも肉など脂質の多い部分はのぞく)、豚肉赤身。基本的に肉類全般は食べるのを控えた方がいいと言われていますが、適度な量なら問題ないと思われます。

 

NG食材 魚

食べてもいいのは、青魚、白身魚(カレイ、鯛、鮎、貝類、小魚)など。一方、食べるのを控えた方がいいのは、うなぎ、どじょう、あなご、数の子、アワビ、寿司・刺し身、練り物などです。

 

さば(青魚)と母乳の関係は?

さば(鯖)など青魚は血液をサラサラにするので母乳には良い食べ物と言えます。

動物の油と違ってイワシ、サバなど青魚の油は常温でも固まることがありません。青魚に含まれる不飽和脂肪酸のDHAとEPAは血液サラサラの強い味方です。他にもマグロ、ハマチ、ブリ、太刀魚なども青魚です。

DHAは血管に柔軟性を持たせ、血流促進の効果があります。EPAは血栓が起きるのを予防したらい、血液中に含まれる中性脂肪を減らす効果があります。

 

 

NG食材 卵

卵は栄養が豊富ですが、コレステロールや飽和脂肪酸など脂肪分が高いために食べ過ぎるとコレステロール値が高くなります。

赤ちゃんのアレルギーの原因にもなると言われているので、卵と卵を含む料理を含めて1日1個、できれば週に2~3個ぐらいが望ましいです。

 

海藻

NG食材 海藻

ワカメ、昆布、ひじき、もずく、など海藻はどれも母乳に良い。低カロリーで鉄分やミネラルも豊富です。海草はヌルヌル成分に水溶性食物繊維が含まれています。

 

野菜

NG食材 野菜

食べた方がいいのは根菜類、葉菜類、旬の野菜。特に緑黄色野菜は食物繊維が豊富でビタミン、ミネラルも豊富です。

料理として食べるなら具だくさんの味噌汁、切り干し大根、野菜の煮物などのメニューがおすすめ。

一方、食べるのを控えた方がいいのは、アクの強い野菜(タケノコ、山菜など)、季節はずれの野菜、夏野菜(体を冷やすから)。生野菜も体を冷やします。

大豆製品には大豆サポニンが含まれており、血中のコレステロール濃度を抑えて血栓を予防してくれます。

納豆のナットウキナーゼは血液サラサラ効果が高く、その血栓を溶かす力は一般的な抗血栓薬に匹敵するほどです。

生姜のショウガオールはポリフェノールの一種で抗酸化作用、血行促進などの効果があり、血液サラサラにも良いです。

梅干しのクエン酸は強力な殺菌作用があり、血液サラサラ効果もあります。

玉ねぎと母乳の関係は?

玉ねぎは母乳をサラサラにします。玉ねぎには血液サラサラ効果があります。玉ねぎの辛味成分が硫黄化合物の硫化アリルの一種の「アリシン」で、血液の血小板が凝固するのを防ぐ働きをします。

長ネギやニンニク、らっきょうにも含まれています。ニンニクは100℃以上で熱するとアリシンがアホエンという成分に変化し、血栓防止、コレステロール抑制などの効果があります。

 

キノコと母乳の関係は?

キノコは食物繊維が豊富で免疫力を高めるβグルカンもあります。食物繊維はコレステロールの吸収を抑制する働きがあり、血液ドロドロ防止に役立ちます。ということで母乳にも良いでしょう。

 

果物

NG食材 果物

食べた方がいいのは果物(旬のもので少量に限る)。一方、食べるのを控えた方がいいのは、特に柿、梨、メロン、スイカなど。果物は糖質が多いので食べ過ぎないこと。体が冷える原因にもなります。

 

飲み物

 

NG食材 ドリンク

授乳中は水分不足になりがちです。水分不足になると血液はドロドロになるし、母乳の出も悪くなります。母乳の成分のほとんどは水分なので1日2~3リットルを目安にしっかり摂りましょう。

ただし、だからといって冷たい水をガブガブ飲むのはいただけません。いくらノンカロリーでも体を冷やしてしまいます。

飲むなら栄養のある温かい飲み物の方が胃腸に優しいし、母乳の出もよくなります。東洋医学では母乳と胃腸はつながっています。冷たい水で胃腸の働きが悪くなると母乳の出も悪くなります。

飲むのにおすすめは、体を温める効果のある番茶、ほうじ茶、麦茶。ペットボトルのお茶なら十六茶などノンカフェインの表記があるもの。

一方、飲むのを控えた方がいいのは体を冷やすコーラ、炭酸飲料、清涼飲料水。

特にオレンジジュースは母乳の質を悪くするそうです。また炭酸飲料はカフェイン以外にも糖分がたくさん入っているので乳腺炎の原因になります。

ココアと母乳の関係は?

コーヒーはノンカフェイン以外は飲むのをおすすめしませんが、ココアは飲んでも大丈夫です。

赤ワイン、ココアなどに含まれるポリフェノールには強い抗酸化作用があり、体の酸化を防いでくれる働きがあります。血液中のコレステロールの酸化も予防してくれるので血液サラサラ効果があります

また若返り効果で血管の老化も予防し、いつまでも若々しい血管を保つことができます。ポリフェノールは赤ワイン、トマト、ココア、チョコレート、黒豆などに含まれています。

ちなみに赤ワインはアルコールなので当然ながら飲んではいけません。

 

 

ハーブティー

一般的に母乳に良いとされるハーブティーとしてはルイボスティーやラズベリーリーフティーが有名です。

多くの育児系サイトでも「母乳に良い」「母乳がよく出る」「母乳の質を高める」「ハーブの本場ヨーロッパで使用」「ビタミン・ミネラルが豊富」などの宣伝の元、いろいろなハーブティーを紹介しています。

ところが、実際に調べてみると、母乳に良いとされる根拠となる研究論文が全くないことがほとんどです(当サイトでは国立健康・栄養研究所のデータベースを1つ1つ調べました)。

つまり伝統的にそう伝わってるだけで、実は根拠がないばかりか、妊娠中、授乳中の安全性に関するデータが不十分で「禁忌(禁止)すべき」「避けるべき」「大量摂取は避けるべき」と注意を促されています。

結論から言うと、授乳中は原則としてハーブティーは一切飲まないことをオススメします。

ラズベリーリーフティーをはじめ「母乳に良い」とされるハーブティー全てです。

他サイトでは母乳によいハーブとして紹介されることが多いフェンネル、ネトル、ルイボスティー、ローズヒップティーもです。

その理由については以下の記事にまとめてあるので興味のある方はご覧ください。

>> 授乳中は使用厳禁・避けるべきハーブ一覧

 

 

 

 

どうしても飲みたい場合は、長期間の大量摂取は避けて、リラックス・気分転換を目的として1日1~2杯の適量を心がけてください。

 

 

お酒・カフェイン(絶対NG!)

NG食材 お酒

妊娠中は子宮の中の胎盤を通じて赤ちゃんに必要な酸素と栄養が届けられていました。胎盤は有害な物質から守るフィルターの役割もあります。

しかし分子の小さいものはフィルターを通り抜けて赤ちゃんに届いてしまいます。アルコールやタバコのニコチン、薬などもフィルターを通るので妊娠中は禁酒禁煙が原則になります。

一方、血液から作られる母乳にはろ過するフィルターがありません。そのため授乳期にママが食べたものが母乳にも影響がモロに出てしまいます。

アルコールを飲めば母乳にも移行するし、タバコを吸えばニコチンが母乳にも移行します。消化吸収が未発達な赤ちゃんにはよくありません。

ゆえに、アルコール類のビール、お酒、ウイスキーは絶対NG。そしてコーヒー、紅茶、緑茶、ドリンク剤などカフェインの入った飲み物は赤ちゃんに悪影響を与えます。

カフェインと母乳の関係は?

カフェインは妊娠中から引き続き摂取しない方がよいです。カフェインは摂取すると母乳に出てしまうので赤ちゃんが興奮状態で眠れなくなります。

なお、授乳中のタバコ、お酒、カフェイン(コーヒー)の母乳に与える影響については以下の記事に詳しくまとめています。ビールやコーヒーを飲んでもいいのか不安な方はぜひ参考にしてください。

どうしてもコーヒーが飲みたい方は100%ノンカフェインがおすすめ
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 ナッツ類

NG食材 ナッツ

ピーナッツ・アーモンドと母乳の関係は?

ピーナツやアーモンドなどナッツ類は脂質が多いですが、不飽和脂肪酸のリノール酸やリノレン酸などが豊富で血中コレステロールの値を抑えて血液サラサラ効果が期待できます。

食べすぎない程度に食べればむしろ母乳にも良いでしょう。

 

アーモンドは健康、アンチエイジング、美肌にも最高です
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油物

NG食材 油

食べるのを控える方がいいのでは、ラード(動物油)、天ぷら、揚げ物、マヨネーズ、中華料理(高カロリーで脂っこい)。また、油揚げ、がんもどき、厚揚げは十分に油抜きをすること。

炒めモノをするときは油は少量に。できれば植物油に限る。ただし、オリーブ油、ごま油には不飽和脂肪酸のオレイン酸が豊富で酸化しにくく悪玉コレステロールを減らしてくれるので血液サラサラ効果にも良いです。

油物は油脂が多く入っているため、食べ過ぎると乳腺炎の原因になると言われています。とくにマヨネーズはよくないのでなるべく控えましょう。

ちなみにチョコ、ピーナッツなど豆類、ごま類、魚卵は油脂を多く含みます。食べ過ぎは控えた方がいいでしょう。

また、スナック菓子、カップ麺などインスタント食品は油脂や塩分、添加物が多く使われているので控えた方がいいくらいです。

 

調味料

調味料でとくにおすすめなのはお酢、それも黒酢です。

黒酢がおすすめなのは2つの理由があります。まず1つは授乳後の疲労回復のため。疲れると体内のグリコーゲンが不足するため、グリコーゲンを摂取すると疲労回復につながります。

もう1つは栄養補給のため。黒酢にはアミノ酸だけでなくカルシウムやマグネシウムなどミネラルも豊富です。授乳で栄養不足になりがちなだけに手軽に摂取できる黒酢はまさにうってつけです。

ドリンクで飲むならハチミツなどで割ると飲みやすいでしょう。飲むのは苦手という方には黒酢のサプリメントが手軽でおすすめです。
サラサラ食材として知られる梅肉・黒酢に加え、コラーゲンたっぷりの「すっぽん」の活力も同時に摂取できます♪
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お酢・黒酢で母乳がサラサラに?

お酢には血小板が固まるのを防ぐ働き、白血球の粘性を抑える働きがあります。また血管を拡張する成分もあるため、血液が流れやすくなり、血液がドロドロになるのを防ぎ、血流を良くしてくれます。ということで母乳には好影響でしょう。

 

 

乳製品・スイーツ

NG食材 乳製品 スイーツ

食べるのを控える方がいいのは、牛乳、チーズ、バター、生クリーム、アイスクリーム、ケーキなど洋菓子、和菓子、羊羹、甘いお菓子全般、ピーナツ、ジャム類、チョコレート。

乳製品がNGなのは牛乳に含まれるカゼインというタンパク質が赤ちゃんにアレルギー症状を引き起こし、乳児湿疹の原因になると言われているからです。必要なら豆乳で代用しましょう。

食パンの材料にも脱脂粉乳として使用されるのでパンの食べ過ぎにも気をつけましょう。ジャムは砂糖を含まない無糖ジャムならOKです。

どうしても甘いものが食べたい場合は和菓子がおすすめ。上新粉、くず粉などからできたお菓子など。もち米を使った和菓子は控えること。食べ過ぎは厳禁です。

 

激辛・香辛料

NG食材 辛い

辛いもの好きな方には残念ですが、スパイスのきいた激辛食品(キムチ、豆板醤、トウガラシなど)、香辛料のキツイもの(カレーなど)は食べるのを控えた方がいいです。

 

授乳中のおすすめ献立・レシピとは?

和食https://locari.jp/posts/28282

授乳中は乳腺炎にならないように上記で挙げた母乳に良くない食材はなるべく避けるか食べ過ぎに注意しましょう。

ではどんな献立、レシピが良いのかというと、断然、和食がおすすめです。

ごぼう、れんこん、にんじん、大根など根菜たっぷりの煮物や青菜のおひたし、切り干し大根やひじき、きんぴらなどの常備菜、具材たっぷりのお味噌汁やけんちん汁など。基本は温野菜です。生野菜は体を冷やします。

お米は食べてもOKです。パンよりもお米。お腹が空いたらお菓子よりもおにぎりを。

海藻や魚は血液をサラサラにするし、豆腐や小豆や母乳の質を高めます。昆布は乳腺の詰まったしこりを解いてくれます。

この時期に特に必要な栄養素は鉄分、カルシウム、タンパク質です。育児に追われながら授乳するので授乳期の栄養所要量は2500キロカロリーと、アスリートなみの栄養が必要になります。

肉、レバー、牡蠣、あさり、ほうれん草、小松菜、高野豆腐などの食材はおすすめです。サプリメントもいいですが、なるべく食事で摂取するように心がけましょう。

ほうれん草、小松菜、春菊など青菜は母乳をサラサラにし、乳質を良くするので乳腺が詰まり気味な方は青菜類や青汁などもよいでしょう。

 

 授乳中のママはコラーゲン不足でカサカサに!

ふかひれhttp://konomi.me/I0000889

ちなみに母乳にはコラーゲンも含まれており、母乳を通じて赤ちゃんへ流れてしまうので、授乳期のママは肌がカサカサ、髪もパサパサになりがちです。

ということでコラーゲンも積極的に食事で摂りましょう。本当はフカヒレが一番いいんですが、さすがに毎日食べるのは現実的ではありません。

食卓に取り入れるなら豚肉、鶏皮、手羽元、手羽先、牛すじ、エビ、またはゼラチンを使ったスイーツ、グミなどもいいでしょう。

韓国の産後ケアセンターでは毎食のように鶏ガラで出汁をとったスープにワカメやネギをたくさん入れたワカメスープが出されるそうですよ。

コラーゲンといえば「すっぽん」も有名です。たまにはすっぽん鍋でもいかがでしょうか?

すっぽん鍋はこちら
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まとめ

ネット上の情報は根拠がないものが多く、そうした情報を元に記事が作られ、今度はその記事がまた根拠になって間違った情報を広がっていくことがあります。

今回の記事の「○○が母乳に良くない」というのもほとんどはネット上の情報を元に書いています。これらはあくまで参考にしていただく程度で良いと思います。

何が正しい情報なのか、特に母乳については「母乳神話」があり、一般の人だけでなく産婦人科医さえも食事制限を信じて授乳中のママに指導している場合もあります。

産婦人科によっては厳しい食事制限を指導されることもあるでしょう。厳しすぎてストレスが溜まるようでは本末転倒なので、場合によってはセカンドオピニオンを求めて他の産婦人科で意見を聞くのも一つの手です。

以下に関連記事を紹介するので興味のある方はご覧ください。

>> 産婦人科医「食べ物と母乳の詰まりは全然関係ない」「えっ!?」

 

 



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