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【体験レビュー】木更津・ホテル三日月に赤ちゃん連れで旅行してきた!

 2017/03/11 ライフスタイル この記事は約 17 分で読めます。 2,963 Views
ホテル三日月

今回、千葉からそう遠くない場所である木更津にある、黄金風呂があることで有名なホテル三日月に行ってきました。

 

9ヶ月の赤ちゃんを連れての初めての旅行だったので不安もいっぱいでしたが、何とか乗り切ることができました。

ホテルの赤ちゃん対応については事前に分からないことも多かったので、今後の皆様の参考のために詳しくレビューします。

 



今回の旅行の概要について

ホテル三日月

ホテル三日月の正面玄関

季節は冬から春へ変化していく初春の3月7~8日。最高気温は11~12℃で湿度は30%くらいです。日中は日向なら温かいけど風は冷たいです。朝晩はけっこう冷えます。

事前に楽天トラベルで大人1人あたり1万5,000円のプランで2名分、赤ちゃんの布団がない代わりに料金は取られないことは確認済みです。

千葉から袖ヶ浦まで電車で行き、バスで三井アウトレットパークまで行きました。お昼をそこで食べて3時過ぎにタクシーを使ってホテル三日月まで移動。

翌日は午前10時にチェックアウトしてホテルのバスで木更津まで帰りました。

 

ホテル三日月は龍宮亭と富士見亭のどっち?

タクシーでホテル三日月に向かうときに、タクシーの運転手に、「龍宮亭と富士見亭のどっち?」と聞かれました。

質問の意味が分からず聞いてみると、ホテル三日月には既存の龍宮亭とは別に新設された富士見亭があるとこと。

富士見亭は各部屋に露店風呂がある高級仕様のようで、たいていのお客さんは龍宮亭で合っていると思われます。

龍宮亭と富士見亭は棟がつながっておらず、入り口が遠いので間違えると移動するのが面倒です。間違えないようにしましょう。

 

館内着を受け取るときの注意点とは?

フロントでチェックインを済ますと、すぐ後ろのコーナーで館内で着るウェアを受け取ります。

男女別に分かれていて、女性は赤系統、男性は青・緑系統になっていて、それぞれ細かく柄が6~7種類あります。

柄の違いがよく分からないまま、なんとなく選ぶと、男性は上下セパレーツ型、女性はムームーみたいなワンピース型を渡されます。

いまだ授乳中の奥さんによると、女性の館内着には問題点があります

それはワンピース型だと授乳のときにスカート部分を全部まくりあげないと授乳できないことです。

そのため、夜、奥さんに言われて館内着を交換しました。

受け取るときに事情を説明して男性用のを貰うか、女性用の下に何かスパッツとか何か着るといいと思います。

 

お部屋の備品について

部屋は3畳分くらいの和室スペースとベッドが2つ並ぶ洋室スペースに分かれています。

ホテル三日月 ホテル三日月

 

加湿器は水が入った状態で置いてあるので、電源ボタンを押すだけでスタートします。1泊2日でしたが、つけっぱなしで一度も水を補給しなくても大丈夫でした。

ホテル三日月 加湿器

 

電気ポットは水が入っている状態で置いてあり、コンセントを差し込むと湯沸かしがスタートします。お湯はあるとお茶にもミルク作りにも使えて便利です。

お茶とお茶菓子もあります。お茶は茶葉が2種類があり、緑茶とほうじ茶です。

ほうじ茶の方が緑茶よりカフェインは少ないので妊娠中、授乳中の方はほうじ茶がおすすめです。

押入れには敷布団、掛ふとんが2~3セット置いてあります。これだけあれば赤ちゃんの布団をわざわざ頼まなくても自前で何とかなります。

今回は和室スペースに敷布団を2枚敷いて、バスタオルをシーツ代わりにして赤ちゃんの遊ぶスペース兼、寝床にしました。

 

チェックインから晩ごはんまでの時間の使い方

今回は赤ちゃんがいるので全員一緒にお風呂に行くわけには行きません。しかも晩ごはんのバイキングの入場する時間が5時半から7時までと決められています。

最低でも7時前には入らないといけないので時間の使い方が意外と難しいです。

まずは自分がお風呂に行き、40分くらいで戻ってきます。大浴場の場所の勝手が分からず、普通よりも時間がかかると思っておいてください。

その後、奥さんと一緒に2人で赤ちゃんを部屋風呂に入れます

その後、奥さんがお風呂へ行きます。女性の方がお風呂は時間がかかるので1時間以上かかると思っておいた方がよいでしょう。

今回はけっこうギリギリで6時50分くらいに晩ごはんのあるスパ棟5階の若汐亭に入りました。

 

男風呂の様子は?

入り口でバスタオルとハンドタオルを渡され、ロッカーで服を脱いで浴場に入ると、目の前には流れるプールのような大きなスペースがあります。

歩くための風呂なのか、水の位置も高く、ゆっくり座れるところはあまりありません。

温度も低めで体が温まらないし、人気がないのか人が全然いない。唯一楽しめたのは打たせ湯のところ。

他にないのか?と思い歩いてみると、低温サウナ、中温サウナ、塩サウナを発見。その奥には洗い場があり、すぐ近くには「黄金風呂」を発見。

ホテル三日月 黄金風呂

実際は上の写真のようにキラキラと輝いておらず、くすんだ茶色になってました。正直、ありがたみ半減です。入っても「まあ、こんなもんか」という感想しかありません。

黄金風呂は入りたい人が多いのか、いつも誰かが入っている感じ。私は黄金風呂に入るための台に足の小指をぶつけて捻挫しました。気をつけてください。

さらに奥の方にようやく普通の温泉の風呂を発見できました。全体の見取り図などがないので非常に分かりにくかったです。

 

部屋風呂での赤ちゃんの入浴で困ったこと

ホテル三日月 風呂

赤ちゃんが9ヶ月でまだオムツも取れないし、湯船でウンチでもしたら一大事なので部屋風呂に入れることにしました。

1人では大変なので夫婦2人で作業します。湯船に3分の1ほどお湯を入れた状態にします。

赤ちゃんの服を脱がせてお風呂の椅子に座らせるのですが、この椅子がとにかく滑る。床がつるつるしているので椅子が滑ってとても困りました。足で抑えないと動きます。

そして赤ちゃんの体を洗って湯船に入れますが、とにかく滑ります。両手で抑えていないとつるつると滑って赤ちゃんが溺れそうになります。

赤ちゃんを洗う石けんは、今回は試供品を持っていきました。それを泡立てネットで泡立て使いました。赤ちゃん用のバンボみたいな椅子かバスマットがあると便利だろうなと思いました。

ちなみに浴槽のお湯は栓をぬかずにそのまま。理由はお部屋の湿度対策です。自分の家なら栓を抜きますが、ここはホテルなのでまあいいか、という感じです。

 

晩ごはんで赤ちゃんの離乳食は調達できるか?

ホテル三日月 晩ごはん

バイキングで取ってきた食材の例

離乳食はレトルトを持っていきましたが、ホテルの食事で食べられるものがあるなら現地調達しようと思っていました。

幸い、バイキング形式だったので使える食べ物は何かあるはず、だったのですが、結果から言うと、晩ごはんで使えるものは、せいぜいサツマイモ、カボチャの甘く煮たものしかありませんでした

ご飯はお粥がありません。スープはふかひれスープで×。パンは食パンがありません。ヨーグルトもありません。

デザートコーナーにチョコファウンテンがあるのですが、材料の中にミニバナナがあり、これは使えそうでした。

あとは、お茶・お湯・冷水が出る給湯器があるので、これで赤ちゃんの水やミルクは作れます。でも、それくらいしかできません。

ちなみに電子レンジは入り口近くにあります。ストローも言えばもらえますが、食器類の置いてあるところにはありません。

子供用のスプーンとフォークはあるのですが、9ヶ月の赤ちゃんには少々大きいのでスプーンは持参が必須です。

 

食堂で赤ちゃんは何に座らせる?

ホテル三日月

ベビーチェア

食堂である若汐亭には子供用のハイチェアはありますが、9ヶ月だと座れないのでベビーカーに乗せようかと思い、食堂まで持参しました。

しかしスパ棟への連絡路に土足厳禁・裸足の区間がけっこうあり、結局、ベビーカーを持ち上げたまま運ぶことになり、面倒でした。

ホテル三日月 

食堂の様子

食堂では夜はスタッフも多めだったので、店員さんに確認したところ、なんと、テーブルに備え付けるタイプの赤ちゃん用の椅子をわざわざ持ってきてセッティングしてくれました。

これは非常に助かりました。こういうのがあるなら最初に言ってほしかった・・・。

ちなみに豆知識ですが、各階の○04号室の近辺がエレベーターに近いです。近い方がスパ棟に行くときに近くて便利。お風呂に行くときに何気に遠くけっこう歩きます。

 

大浴場は赤ちゃん連れで入れるの?

うちは9ヶ月の赤ちゃんだったので大浴場へは連れていきませんでしたが、ホテルとしてはどうなっているのでしょうか?

奥さんが大浴場で見た限りでは、「赤ちゃんお断り」「オムツの取れない赤ちゃん禁止」のような注意書きはなかったとのこと。

そして赤ちゃんと一緒にお風呂に入っているママを見かけたそうです。

湯船に入れるところはさすがに見なかったそうですが、シャワーに一緒に入っているのは見かけたそうです。

公式サイトのQ&Aで確認すると「年齢制限なし」だそうです。

 

女湯に赤ちゃん用の備品はあるの?

奥さんの話ではリッチェルというメーカーのバスチェアが置いてあったそうです。

ただし、オムツを替える台のようなものは一切なく、他に赤ちゃん向けのような備品やサービスはなかったようです。

あと、男湯は1階ですが、女湯は3階なので眺めが良いそうです。特に朝焼けは最高とか。

また洗い場のシャワーは4秒でストップします(男湯も同じ)。シャワーを使い続けるためには3秒ごとにボタンを押し続ける必要があり面倒です。

シャワーの勢いは強く、奥さんは痛かったと言っていました。自分は逆に気持ちよかったですが。

 

赤ちゃんの寝床はどうするべき?

今回のお部屋は少し広いシングルベッドが2つです。あとは押入れに布団があります。

最初はベッドを並べて使うつもりでしたが、奥さんが赤ちゃんの転落を心配して和室スペースに敷布団を2つ並べて使うことになりました。

敷布団に使うため、バスタオルがほしいとフロントに行ったところ、「スパ棟の大浴場まで取りに行ってほしい」と言われて取りに行きました。遠いので正直面倒でした。

敷布団にバスタオルを敷いて掛ふとんをかけて奥さんと赤ちゃんの寝床が完成。

問題は赤ちゃんの位置ですが、壁際に寝かせることで転落するのを防ぐことにしました。

赤ちゃん用の布団がなくても実際は何とかなります!

 

マッサージはどうだったか?

せっかくの機会なので日頃疲れている奥さんをねぎらうべくマッサージに行ってもらうことに。

奥さんがお風呂のときに夜9時半の予約をいれました。50分4,600円のコースです。

様子を聞いてみると、力加減が絶妙で気持ちよくて途中で寝落ちしてしまったとか。

マッサージ師はおばちゃん。男の人もいて、平日の夜9時半頃とてもは空いてたそうです。

 

朝ごはんバイキングには離乳食に使える食材はあるか?

ホテル三日月

朝の食堂の様子

翌日、朝6時に起きました。朝ごはんが始まるのは朝7時からです。奥さんは朝風呂へ。

7時に若汐亭に行くと、スタッフはとても少ないです。テーブルに椅子を取り付けてもらうためにスタッフを探すのに苦労しました。

さて、朝ごはんバイキングですが、夜と違って離乳食に使える食材がけっこうありました。

 

・お粥。味付けなし。7~10倍粥という感じ。

・しらす。和食コーナーにあり。少し細かく刻んでお粥にin。

・豆乳コーンスープ。だいぶ甘い。少し塩が効いている。

・食パン。ちぎってコーンスープに入れると美味しい。

・ヨーグルト。プレーンに砂糖を少しふりかけ、フルーツのソースを少しかける。

・ゆで卵、スクランブルエッグもあり。これでタンパク質がとれる。

・りんご。果物コーナーにあり。離乳食用のハサミで細かく切れば使えそう。

ホテル三日月

朝のバイキングの食材の例。右上はあさりご飯

ホテル三日月

デザートの例。コーヒーゼリー、ヨーグルト、フルーツなど

このくらい食材があれば朝ごはんは離乳食を持っていかなくても現地調達で何とかなると思います。

 

お祭りランド・キッズガーデン

ホテル三日月

お祭りランドの様子

ホテル三日月

キッズガーデンは準備中でした。

スパ棟の1階から通路を隔ててあるのがお祭りランドという平屋の建物。ここに子供が楽しめるようなゲームコーナーやキッズガーデン、お土産物屋があります。

しかし、行ったのが朝ごはんの後で朝早かったのでキッズガーデンは準備中でした。残念。

射的とか面白そうだったので行くなら営業時間内に行った方がよいです。

お土産屋には名物のあさりを使ったものがたくさんありました。木更津は知る人ぞ知るあさりの名産地。

そういえば朝ごはんのお米のコーナーには白米と並んであさりの混ぜご飯がありました。

また木更津には八劔神社というのがあり、そこを舞台にした特撮ヒーロー「鳳神ヤツルギ」がチバテレビで放映されているようで、そのコーナーが設置されていました。木更津市のご当地ヒーローのようです。

 

精算・チェックアウトまでは?

8時頃にフロントで精算をしました。ホテル側はチェックアウトの10時前は混み合うので事前の精算を推奨しています。

先に精算を済ませておくと出るときは部屋の鍵を渡して領収書を見せるだけで済みます。

さて今回の料金の内訳です。

 

大人1人あたり1万5,000円のプランで2名。赤ちゃんは含まず。これに消費税2,400円。プラス入湯税300円(2人だけどかかる料金は1名分)。ここまでで32,700円。

これにお土産代、マッサージ代に消費税が加わり6,318円がプラスされる。

そして最初の申し込みのときに楽天ポイントを使っているので2,200円分マイナス。

差し引き36,818円なり。

 

どうでしょうか?まあまあお得だったと思います。これならまた来たいかな。

チェックアウトの時間は10時です。ただし、10時前にフロントに行くと行列ができています。

鍵を渡して領収書を見せるだけなのにまた列に並ばないといけないので、これじゃ意味ないじゃん、と思いました。

しかし、しばらくしたらスタッフが来て、事前に精算した人のところにやってきてくれたので助かりました。

 

ベビーカーありでホテルのバスに乗れる?

心配だったのはベビーカーあり、荷物多めでホテルの木更津行きのバスに乗れるのか、という点でした。

人が多くて混んでいるようならベビーカーありだと迷惑になるし、どうしようか?と夫婦で話し合って、「タクシーで行こうか?」ということになりました。

フロントの付近にはタクシーの案内がまったくなく、仕方なくフロントに言うと電話してくれるとのこと。

「バスに乗れそうもないからタクシーお願いできますか?」というと、フロントの方は「えっ?(意外そうな顔)乗れると思いますよ」と言います。

(そうかなぁ・・・けっこう人がいっぱいいるんだけど・・・)

フロントの方がさらに言います。「ホテルまで来てくれるのに送迎料金が1,000円くらいかかりますよ

ガーン!!ショック。ホテルは木更津から遠く、どちらかというと陸の孤島です。遠いからタクシーは常駐していません。さすがに高すぎるので様子を見ることに。

結論から言うと、バスには乗れました。人もわりと少なめでした。理由は車で来ているお客さんが多かったからでしょうか。

ベビーカーと荷物で2席分を使っても大丈夫でした。

 

木更津駅から千葉方面の電車

木更津駅

木更津駅

ホテルを10時15分に出発して木更津駅は10時35分に到着する感じです。木更津駅は写真の左の方に上に昇るエレベーターがあります。

電車の本数が少なく、千葉方面の快速は1時間に1本です。グリーン車があるのは快速だけで、各駅停車はありません。

ベビーカーもあるし、オムツ替えや授乳だってするかもしれないことを考えると、できればグリーン車が望ましいです。

グリーン車の座る場所ですが、グリーン車は2階建て部分とそうじゃない部分で構成されており、「そうじゃない部分」の方に行くと、後方にベビーカーを入れる隙間があります。

2階建て部分に比べると人も少なく、今回は私たち家族以外誰も乗ってこなかったので、オムツ替えもできたし、赤ちゃんに見せる動画を音を出してスマホで見せたりもできました。

ちなみに駅舎の中には時間を潰せる喫茶店やファーストフードのような場所がないので、周辺の喫茶店(バスターミナルから見える喫茶マコールがおすすめ)で時間を過ごしましょう。

 

ホテル三日月に要求したいこと

ホテル三日月に「もっと○○してくれるといいのに」「こんなものがあったら良かった」というものを紹介します。

 

(1)女風呂の大浴場にオムツ替えの台があるといい。オムツ交換できる場所は必須。

(2)もうちょっと細い赤ちゃん用のスプーンがほしい。子供用はあるけど赤ちゃんに使うには大きい。

(3)お部屋のお風呂に手桶があるといい。洗面器はあるけど、さらに手桶がほしい。

(4)HPに赤ちゃん向けのサービスのページがあるといい。どこまでやってくれるのか、何が用意されているのか分かると助かる。情報がなさすぎ。

(5)部屋に電子レンジがあるといい。離乳食作りにつかえて便利。

(6)バスタオルがもっとほしい。赤ちゃんがいるとたくさん使うのであらかじめ6~7枚くらい部屋に置いておいてほしい。

 

 

ホテル三日月の赤ちゃん向けサービスのまとめ

 

【食事】

部屋食なし:バイキングのため

離乳食:なし

食物アレルギー対応:あり。バイキングでは、アレルゲン25品目にて表示

エプロン:なし

粉ミルク:なし

調乳用の水:なし(館内の自販機でボルビックは売っている)

ウォーターサーバー:なし

 

【オムツ】

オムツ:あり。スパ売店で販売している。

お尻拭き:なし

オムツのゴミ:ゴミとして捨てられる

オムツ用のゴミ箱:なし

 

【寝具】

赤ちゃん用の布団:あるが子供料金がかかる

 

【お風呂】

ベビーサークル:なし

ベビーベット:なし

オムツ台:なし

ベビーバス:なし

ベビーチェア:あり

お風呂用のおもちゃ:なし

ベビーソープ:なし

家族風呂:なし

露天風呂付き部屋:龍宮亭にはなし

大浴場の入場制限:年齢制限なし。親が一緒なら利用できる。

 

【その他】

歯磨きセット:子供用はなし

洗面台用の踏み台:なし

お子様用便座:なし

お子様用スリッパ:あり

お子様用ハンガー:なし

キッズルーム:あり(キッズランド)

絵本の貸し出し:なし

授乳室:1ヶ所(お祭りランドのキッズコーナー内)

哺乳瓶消毒用の電子レンジ:なし

 

 

まとめ

いかがでしたか?ホテル三日月に実際に泊まった経験を元に、赤ちゃん連れに優しいかどうかの視点でレビューしてみました。

結果的には満足できたので非常によかったと思います。ぜひ参考にしてください。

 

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同じ千葉県ですが、赤ちゃんプランがあり、赤ちゃん連れに優しいホテル・旅館を3つ紹介しています。

 



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