赤ちゃんに必要なDHAが不足しているってホント!?

赤ちゃんとママ

なぜDHAは赤ちゃんのために必要なの?

赤ちゃんが成長するのに必要な栄養素というと、鉄分やカルシウム、それに葉酸などが有名ですが、もう一つ重要な栄養素があります。それが「DHA」です。

よく「青魚を食べると頭が良くなる」と言いますが、DHAは脳細胞を活性化する働きがあり、老化防止、認知症予防などに効果があります。

赤ちゃんの脳が発達し成長するのに必要な栄養素で、不足すると将来、知能に差が出るおそれもあります。

妊娠中、授乳中のママは葉酸以外にもDHAのサプリメントを摂取する必要があります。

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DHAを飲むと何がいいの?
DHA

妊娠中と授乳中にDHAを摂取すると何がいいのか、もう少し詳しく説明します。

DHAに関しては研究が進んでいて、たとえば妊娠中にDHAを投与したママのグループと投与しないママのグループで生まれた赤ちゃんの発達を比較した実験があります。

DHAを投与したママのグループから生まれた赤ちゃんの方が運動の発達と行動・情緒の発達について評価が高いという結果が出ています。

他にも妊娠中にDHAを摂ることで早産のリスクが減ったという報告もあります。

次に妊娠中から授乳期までDHAを摂ったママのグループとそうでないグループの子どもを比較したときに、DHAを摂っていた方のグループの子どもが4歳の時点で知能の発達が優れていたという研究報告があります。

DHAを飲むと赤ちゃんにいい影響が出ることが研究で明らかになっているので、積極的に摂りたいですね。

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DHA・EPAはどれくらい不足している?

食生活の欧米化にともない、魚よりも肉を食べる人が増えたせいか、現代の日本人はDHA・EPAを十分に摂取できていません。

DHAやEPAは主に魚の脂に含まれるn-3系脂肪酸に分類されます。厚生労働省のデータでは妊婦・授乳婦の1日あたりのn-3系脂肪酸の目安摂取量は1,800㎎です。

一方、日本人女性のn-3系脂肪酸の摂取状況は妊婦・授乳婦は平均1,500mg前後と、推奨される摂取量である1,800㎎には約300㎎不足していることになります。

これとは別に厚生労働省はDHA・EPAの1日の目標摂取量を1gと設定しています。1g摂るにはサンマなら半分、小ぶりなイワシなら2尾、脂の乗ったマグロの刺身なら4~5切れ程度です。

では魚をいっぱい食べればいいのかというと、魚、特にでカジキやキンメダイ、クロマグロのような大型の魚には食物連鎖の関係で水銀が多く含まれるので注意が必要です。逆にサンマ、鮭、あじ、サバ、イワシなどはいくら食べても問題はありません。

またDHA・EPAは魚の脂に多く含まれるため、サンマの塩焼きのように焼き魚にすると脂が溶け出てしまいます(溶け出る量は約20%と言われています)。

本当は刺し身が一番良いのですが、妊娠中は生魚は避けた方がよいのでサバの水煮缶、味噌煮などの缶詰を煮汁ごと食べられる料理で上手に取り入れるとよいでしょう。

 

効率的にDHAを摂取するには?

魚がよいことは分かっても妊娠中はつわりがあるし、ぐったりして料理するどころではありません。そのため、毎日、魚を食べるのは難しいものがあります。

中には青魚自体が苦手な方もいるので、サプリメントを上手に利用するのがおすすめです。

妊娠中や授乳中のママはもちろん、育ち盛りのお子さんにも摂ってほしいDHAですが、魚料理では難しいという方におすすめなのがDHA・EPAがたっぷり詰まったサプリメント「きなり」です。

 

きなりがオススメの3つの理由とは?

理由その1 DHA・EPAの含有量が500㎎もあるから

厚生労働省によると、日本人は1日あたり1000㎎のDHA・EPAを摂取するのが望ましいという指針が発表されています。しかし普段の食事ではDHA・EPAが全然足りません。

なんと50歳未満の男女の平均摂取量は200㎎前後です。逆に50歳以降は約600㎎前後になります。これは若い世代が魚を食べなくなっていることと大いに関係があるでしょう。

きなりは1日分で500㎎のDHA・EPAを摂取できます。これは市販の他のサプリに比べても圧倒的に多い量なんです。

しかしDHA・EPAには含有量以外にももっと大事なことがあります。それは酸化防止ができているかです。

 

理由その2 酸化防止の対策ができているから

クリルオイル

DHA・EPAはオメガ3系の不飽和脂肪酸に分類されていて、とても酸化しやすい性質を持っています。せっかくのいい効果があるのに酸化すると効果をほとんど失ってしまいます。

だからDHA・EPAサプリで大事なのはいかに酸化を防ぐ対策をしているかなんです。いくら含有量が多くても酸化防止をしていなければ意味がありません。

その点、きなりは他のサプリにない特徴として独自の酸化防止処理をしています。それは抗酸化力の強いアスタキサンチン配合のクリルオイルを使用してDHA・EPAをコーティングしていることです。

実際、きなりよりもDHA・EPAの含有量の多いサプリはありますが、体内で有効に働く実質的なDHA・EPAの摂取量ならきなりの方が多いと言えるでしょう。

 

理由その3 DHA・EPAサプリ特有の魚臭さがない

魚臭い

DHA・EPAサプリのよくある特徴として、サプリが魚臭かったり、サプリにニオイは無くても飲んだ後に魚臭いゲップが出て来るなどがあります。

こうした魚臭さを敬遠してDHA・EPAを苦手にしている方も多いようです。その点、きなりはクリルオイルでコーティングしているから魚臭さが少なく、さらにオレンジ風味になっているため、他社のサプリと比較すると魚臭さはほぼゼロといっても過言ではありません。

 

まとめ

いかがでしたか?DHA・EPAサプリの「きなり」をおすすめする理由を分かっていただけたでしょうか?

DHA・EPAサプリは価格の高いものが多いですが、きなりは初回価格が1,980円で15日間の返金保証もついているのでとても買いやすいと思いますよ。

 

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